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ママにとってのヒーローモノは『複雑』

そんなパパと息子の遊ぶ姿をみていると、
とてもほほえましく楽しげに見えるが、はたしてこれでいいのだろうか。

ママが少女だった頃、やっぱり、ヒーローモノはすでにあり毎週楽しみに、
番組をみてまねをしていた記憶があります。

そして、ヒーローモノの主題歌はほぼ歌えてしまう。

ママたちの間では一度は問題になるのが、
子供たちにヒーローモノをみせるか、みせないかです。

暴力的シーンが子供のためにいけないのではという心情から、
確かにヒーローモノは暴力的シーンが必ずでてきます。

2歳の幼児にみせていいものか考えてしまうこともありましたが、
息子とじっくり番組を見ていると、
単純に暴力シーンが強調されているわけではなく、
なぜ、戦わなければいけないのかが描かかれています。

そのことが、2歳の幼児に伝わっているか問題だが、
番組をみながらいろいろ聞いてみると、
幼児ながら質問に対して説明をしてくれる。

通りすがりにみている大人には暴力シーンがクローズアップされてしまうが、
子供はなにげになぜヒーローは戦っているのかがわかっているみたいです。

番組によっては、戦い、街が破壊されることで、
親を亡くしてしまいひとりぼっちになってしまった、
悲しい子供が描かれていたり、
戦うことはかっこいいことではなく、誰かを守ること。
誰かを守るためには、ときとして戦わなければならないこと。

2歳児はなにげにそのことを学んでいることに驚かされた。

親といっしょに会話しながら見ることで、
子供がどう感じているか、
間違った受け方をしていれば正すこともできます。

ヒーローモノごっこ遊びも、
相手に当たるとどのくらい痛いかを教えると理解します。

だから、ルールを作って遊ばすことで、問題は解消されます。

ヒーローモノをみせることが問題ではなく、
親がどのようにフォローし、導くことができるかで、
子供の豊かな心、やさしい心をはぐくむことができるかに気づかされました。

子供にもいろいろ学ぶことがあるヒーローモノであってほしい。

とくに『なつかしのヒーローモノ』は『現代のヒーローモノ』に比べて、
なぜだか、学べることがたくさんあるストーリーになっています。

さまざまな考え方はあるかと思いますが・・・。
 

  


 

ママに質問、子供は『ヒーローモノ』が好きですか?
ママに質問、子供に『ヒーローモノ』はみせたくないですか?

最近はヒーローモノのキャストにイケメンタレントを活用して
ママたちのファンも獲得しているヒーローモノもあります。

「え?この人が、ヒーローモノにでていたのー??」なんて
ビックリしたような人もぜひ次のページへ。
 → 『平和を守るため』に戦うが『侵略』のために戦わない

 


 



第1章 世代を超えて愛される日本のヒーローモノよ、こんにちは
  1. なつかしのヒーローたちを思い出して、こんにちは(トップページ)
  2. 楽しさはパパだって、ぼくだってみんな同じさ
  3. 新たに『なつかしのヒーローモノ』をみすえて
第2章 どうしてすきなの?だめなの?
  1. ずばり!パパにとってのヒーローモノ
  2. ママにとってのヒーローモノは『複雑』
第3章 なつかしのヒーローモノから学、強さ、弱さ、優しさ
  1. 『平和を守るため』に戦うが『侵略』のために戦わない
  2. ヒーローモノの『精神に学べ』、悪モノの『投げかけているモノ』
第4章 なつかしのヒーローモノの魅力あるグッズたちのゴールは?
  1. ウルトラマンの魅力は怪獣にもありけり
  2. 仮面ライダーは進化しつづけて、パパ、ママも大ファン
  3. 子供の心をつかみ続けている戦隊シリーズの魅力
  4. ロボットシリーズの元祖はマジンガーZにあり
  5. タツノコプロのヒーローたちに光が
第5章 やっぱりみんなのなつかしのヒーローモノはここにいます
  1. なつかしのヒーローモノはイーナイーナ
  2. また会う日まで、さようなら
 
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